賑やかな朝ごはん準備
お料理が得意な入居者様が中心。「今日も美味しそう!」の声かけが大事なスパイスです。
ユートピアでの生活は、まるで大きな家族が一緒に暮らしているような、穏やかな時間が流れています。
未経験で入社したあなたに最初にお願いしたいのは、難しい介助技術ではありません。
入居者様が「自分らしく」過ごすための、ちょっとしたお手伝いと、隣で一緒に笑うことです。
「今日もいい天気ね」そんな会話が一番の仕事です。
最初から完璧にできなくて大丈夫。まずは「人」として向き合う気持ちがあれば十分です。技術は先輩が優しくサポートします。
一方的なお世話ではなく、一緒に料理をしたり、洗濯物を畳んだり。共に生活を作っていくスタイルです。
歌が得意、絵が好き、おしゃべりが好き。あなたの得意なことや好きなことが、そのまま入居者様の楽しみに変わります。
ある日のスタッフと入居者様の過ごし方
お料理が得意な入居者様が中心。「今日も美味しそう!」の声かけが大事なスパイスです。
洗濯干しは入居者様と一緒に。洗濯物を広げながらの世間話が、実は大切なケアの時間。
お散歩、俳句、絵手紙、カラオケ。入居者様が好きなことに熱中するのをそっと見守ります。
「今日も楽しかったわ」という言葉を交わす瞬間。やりがいを一番感じる時です。
Staff Interview
「自衛隊から未経験で介護の世界へ。自分の『得意』が誰かの笑顔に変わる、居心地のいい第二の家族です。」
浅川(Asakawa)
若手スタッフ / 前職は自衛隊に約3年半勤務。看護師の妻の勧めをきっかけに、未経験で介護業界へ飛び込んだ20代のパパさんスタッフ。
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Q. 自衛隊から未経験で介護職へ。ユートピアを選んだ理由は?
妻から「おじいちゃんおばあちゃんと話すのが好きだから、介護の仕事がいいんじゃない?」と勧められたのが最初のきっかけです。
施設を探す中で、ユートピアの求人ホームページに「職員も入居者様も家族のよう」と書いてあるのを見つけました。いざ入ってみると本当にその通りで、職員同士の仲が良く、いざこざが全くない雰囲気に惹かれました。
Q. 未経験からのスタートで不安はありませんでしたか?
もちろん最初は不安もありました。でも、ユートピアの先輩や部長は、「ただこうしなさい」と指示するのではなく、「こういう理由があるから、こう言ったほうがいいよ」と、行動の『根拠』を丁寧に説明してくれます。
自衛隊にいたから余計にそう思うのかもしれませんが、理由がはっきり分かるからこそ納得して動けますし、次に自分が誰かに教える時にもその経験が活かせています。
Q. 介護以外の「自分の得意なこと」も活かせる環境だと伺いました。
はい!私は元々物作りや修理が好きなんですが、社長から「ここ壊れてるから直しといて」と頼まれることがあり、それが自分の存在意義や生きがいに繋がっています。
最近では介護に使用する用具も任せてもらえるようになりました。難しい部分もありますが、自分の成長を感じられてとても楽しいですね。
Q. 日々の業務で「心温まる瞬間」はどんな時ですか?
看取りの際に、ご家族から「浅川さんがいてくれて良かったです」と感謝の言葉をいただいた時は、本当にこの仕事をやっていて良かったと心から思いました。
また、日常のほっとする瞬間でいうと、うちの娘(赤ちゃん)の写真を入居者様が見て「大きくなったね」と喜んでくれる時間です。自分も話をするのが好きなので、とても心地よいですね。
Q. 最後に、求職者の方へメッセージをお願いします!
ユートピアは、嘘なしに職員同士の仲が本当に良い職場です。20代から年配の方まで幅広い世代がいますが、1人になったり仲間外れになったりすることは絶対にありません。
分からないことは聞けば必ずしっかり教えてもらえる環境なので、未経験の方でも安心して飛び込んできてください!
Staff Interview
「自分の親にも『入ってもらいたい』と心から思える。そんな温かくて、まっすぐな職場です。」
鈴木(Suzuki)
19歳で未経験から入社。約5年勤務した後、出産・育児を経て「やっぱりここが好き」と再入職した、現場を支える中堅スタッフ。
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Q. 一度退職された後、再びユートピアに戻ってきたのはなぜですか?
実は、お休みしている間に他の介護施設でお手伝いをしたことがあったんです。そこで外の世界を見てみたからこそ、「やっぱりユートピアのやり方が一番好きだな」と強く実感して戻ってきました。
ユートピアは、何よりも「入居者様が第一」。ただのお世話ではなく、しっかりとした根拠(エビデンス)を考えながらケアに向き合う姿勢が、私にはとても合っていると感じたんです。
Q. 現場で「入居者様第一」を感じる具体的なエピソードはありますか?
とにかくチームの動きが前向きなんです。入居者様が困っていたり、何か問題が起きたりした時は、必ずすぐにスタッフ全員が集まって会議をします。「誰かのせい」にするのではなく、「どうしたらご本人のためになるか?」をみんなで協力して出し合える環境があります。
日々のケアでも、業務でバタバタして入居者様がただテレビを見ているだけにならないよう、意識的に「一緒に喋りましょう」と時間を作ったり、一緒に洗濯物を畳みながら世間話をしたりしています。そんな中で「ありがとね」と感謝の言葉をたくさんいただけるのが、毎日のやりがいです。
Q. スタッフ同士の仲が良いと聞きましたが、秘訣はあるのでしょうか?
「陰口が全くないこと」だと思います。
ユートピアでは、できていないことがあれば「ここダメだよ」「こうしよう」と、直接みんながズバズバ言ってくれるんです。一見厳しそうに聞こえるかもしれませんが、それは相手への「愛」があるからこそ。
言わずに放っておくのではなく、オープンに話し合って一緒に頑張ろう!という空気があるので、逆にすごく信頼し合えますし、良い関係が築けているんだと思います。
Q. 最後に、求職者の方へメッセージをお願いします!
ユートピアはスタッフ同士が仲が良く、本当に何でも話しやすい環境です。だからこそ、私は「自分の親や、自分の大切な人に入ってもらいたい」と自信を持って思えるこの場所で、日々仕事をしています。
私のように未経験からでも、周りがしっかりサポートしてくれる温かい職場です。ぜひ一度、見学に来てみてください!
Staff Interview
「『おはよう』と手を振り合える、当たり前の日常が愛おしい。ITとチームの支え合いがあるから、10年続けられました。」
小山(Koyama)
ベテランスタッフ / 未経験でユートピアに入社し、約10年間現場を支え続ける。麻雀とお年寄りと話すことが大好きな、心優しいベテランスタッフ。
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Q. 未経験からの入社で、10年続けられた理由は何ですか?
最初は「おじいちゃんおばあちゃんと話すのが好き」という理由で飛び込みました。未経験で不安でしたが、年の近い先輩がつきっきりで丁寧に教えてくれて、本当に安心したのを覚えています。
ユートピアには「自分の仕事が終わったら終わり」ではなく、手が空いたら大変そうな人を助ける、出勤した全員でフォローし合う文化が根付いています。だからこそ、人間関係で悩むことなく10年続けてこられたんだと思います。
Q. 入居者様との関わりで「家族みたいだな」と感じるのはどんな時ですか?
日常のちょっとした挨拶の時ですね。「おはよう」と声をかけると、笑顔で手を振って返してくれるんです。
施設と利用者というかしこまった関係ではなく、お互いに「当たり前のような挨拶」を自然に交わせること。決して特別なことではないのですが、それが私にとっては本当に家族のように思えて、特別に感じられる大好きな瞬間です。
Q. 長く働く中で、業務の「ゆとり」を生むような環境の変化はありましたか?
はい、特にITシステム(業務管理システム等)が導入されたのは大きな変化でした。以前は紙でシフトやスケジュールを管理していて確認作業が大変だったのですが、導入後はスマホ等でサッと確認できるようになり、確認漏れやミスがなくなって心と時間に余裕が生まれました。
また、施設自体が柱や壁が少ないオープンな設計になっているので、洗濯室などにいても皆さんが集まっている様子が見渡せます。「何かあってもすぐ駆けつけられる」という安心感は、現場スタッフにとってすごくありがたいですね。私は常に「前倒しで仕事を進めてゆとりを作る」ことを意識していますが、こうしたシステムや環境のおかげで実現できています。
Q. 趣味の「麻雀」も仕事で活かされていると伺いました!
そうなんです(笑)。私が麻雀好きなのもあって、麻雀好きな社長や入居者様数名と話が盛り上がり、なんと施設に全自動麻雀卓が導入されたんです!今では入居者様と一緒に卓を囲んで楽しんでいます。
こうやって職員の得意なことや趣味を取り入れてくれたり、月に1〜2回はみんなでドライブやお魚センターへ外食に行ったりと、日々の生活を楽しむ工夫がいっぱいあるのがユートピアの魅力ですね。
Q. 最後に、求職者の方へメッセージをお願いします!
最初は未経験で不安なこともあるかもしれませんが、ユートピアは「みんなで助け合う」チーム体制ができているので絶対に大丈夫です。
ITシステムや見渡せる施設など、働きやすい環境もしっかり整っています。ぜひ一度、この家族のような温かい日常を見に来てください。
施設を常にオープンにし、日々の出来事を包み隠さずご家族と共有しているユートピア。日立市内でもトップクラスのイベント参加率で、入居歴の長いご家族が、私たちスタッフと同じようにイベントを取り仕切ってくださることもあるほどです。
この温かい関係性があるからこそ、万が一の転倒やトラブルが起きた際も、「お互い様だから仕方ないよね」「こうしたらもっと良くなるかも」と、ご家族同士でアドバイスし合うような空気が根付いています。
スタッフが「怒られるかもしれない」と緊張することなく、ご家族を心強い味方として頼りながら、のびのびとケアに集中できる。「何かあっても、みんなで支え合える」――そんな目に見えない安心感が、私たちの誇りです。
日立市トップクラスの家族参加率
ご家族からの厚い信頼が、スタッフの「心理的安全性(心のゆとり)」を守っています。
私たちは介護事業だけでなく、システムの開発も行う企業です。
現場で感じる「ちょっと大変だな」「不便だな」という思いを、ITと建築設計の力で優しくサポートし、スタッフの笑顔を増やしています。
事務室は四方を見渡せる設計。無駄に歩き回らなくても自然と状況が把握できるため、体への負担がぐっと減ります。
扉や仕切りを極力減らし、談笑しながら自然に見守りができる環境です。「常に見に行かなきゃ」という焦りを感じず、穏やかな気持ちで過ごせます。
リビングに大きな洗面台を配置するなど、その場でケアが完結できる動線を優先。ITシステムでの記録の効率化など、人にしかできないケアに集中できる工夫が詰まっています。
施設見学はいつでも歓迎しています。
まずは職場の雰囲気を感じに来てください。
| 社名 | 有限会社 アコード |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 今橋 孝司 |
| 設立 | 平成7年1月 |
| 所在地 | 〒316-0033 茨城県日立市東成沢町3-23-13 |
| 事業内容 |
コンピュータシステムの開発・販売・サポート 電気通信事業 グループホームの運営 |
〒316-0033 茨城県日立市東成沢町3-23-13